Anthropicが投資会社と組み、フロンティアモデル+実装エンジニア部隊で企業のAI導入を丸ごと請け負う独立会社を立ち上げた。5月に買収したFractional AIを母体とし、CEOはChris Taylor。
『モデルを売る』から『成果を出す実装レイヤー』へ資金が動く流れの象徴。うちの事業の追い風にも競合圧力にもなる。
木曜朝刊。前日のCPIに続き、卸売段階の物価(6月PPI)も市場予想より弱く、インフレ鈍化が二つの指標で裏づけられた。エネルギー安が主因で、7月末FOMCの据え置き観測が一段と強まり、米株はダウ・S&P500・ナスダックが揃って上昇。半導体装置ASMLの強気ガイダンスも追い風となり、東京市場は前日に6万8千円台を回復した。ただし物価安を支えた原油は7月に入って高値圏に戻しており、鈍化が続くかは楽観できない。相場の関心は次の答え合わせ――本日発表のTSMC決算と米6月小売売上――に移る。
前日のCPIに続き、6月の卸売物価(PPI)も市場予想を下回り、インフレの鈍化が消費者・卸売の両段階で確認された。下げの主因はガソリンなどエネルギー価格の反落で、Fedが重視するコアの伸びも緩やかにとどまった。これを受け、7月末FOMCでの利上げは市場でほぼ想定されなくなり、据え置き観測が優勢となっている。 [米労働統計局 BLS(6月PPI 公式)] [Benzinga(PPI -0.3%・Fed据え置き論)]
物価安を好感し、前日の米株はダウ・S&P500・ナスダックが揃って上昇。半導体装置のASMLが示した強気の需要見通しがハイテクを押し上げ、東京市場も前日に6万8千円台を回復した。もっとも、鈍化を支えたはずの原油は7月入り後に高値圏へ戻しており、市場の関心はすでに本日のTSMC決算と米6月小売売上という次の答え合わせへ向かっている。 [TheStreet(米株 7/15)] [株式新聞(日経 7/15 続伸)]
| 指標 | 水準 | 前日比・備考 |
|---|---|---|
| 日経平均 | 68,751.51 | 7/15終値 +1,008.01(+1.49%)・半導体高で6万8千円台回復 |
| S&P 500 | 7,572.42 | 7/15 NY +0.38%・PPI鈍化とBig Tech高 |
| Nasdaq | 26,269.23 | 7/15 NY +0.62%・ASML強気で半導体反発 |
| Dow | 52,658.52 | 7/15 NY +150.25(+0.29%) |
| USD/JPY | 162.2 | 一時161.6の円高も原油高で162円台前半へ戻す |
| BTC | $65,000 | CPI消化でラリー一服、$65,000近辺 |
| 原油(Brent) | $85.92 | 約1カ月ぶり高値圏(7/15) |
| 原油(WTI) | $80台 | 約1カ月ぶりに80ドル台へ |
| カテゴリ | 評価額(円) | 構成比 |
|---|---|---|
| 株式(現物) | 38,824,501 | 28.7% |
| 保険 | 36,956,790 | 27.3% |
| 債券 | 27,187,854 | 20.1% |
| 投資信託 | 21,748,798 | 16.1% |
| 預金・現金 | 5,976,415 | 4.4% |
| 年金 | 4,661,580 | 3.4% |
| ポイント・マイル | 1,046 | 0.0% |
| 総資産 | 135,356,984 | 週初(7/13 135,422,303円)比 -65,319 (-0.05%)・7/16分は未取得 |