Googleが7月21日に新モデル『Gemini 3.6 Flash』をリリースした。高性能を保ちつつ軽量・低コストの帯を狙った位置づけで、直近はOpenAIのGPT-5.6系、xAIのGrok 4.5、Anthropicの各モデルと、上位モデルがほぼ日替わりで更新される状態が続いている。用途ごとの最適な型を選ぶ余地がさらに広がった。
選択肢が増えるほど『どれを使うか』より『入れて成果を出す設計』が価値になる。うちが使い分けを組んで渡せる領域や。
米国では本日22日の取引終了後に、アルファベットとテスラがそろって第2四半期決算を発表する。焦点は積み上がったAI設備投資(クラウド向けデータセンター・自社チップ)が、実際の収益成長に結びついているか。前日21日の米株は決算への期待で反発し、東京も本日は好地合いで臨む。
本日22日、米市場の引け後にアルファベットとテスラが第2四半期決算を発表する。市場が最も見たいのは、アルファベットがクラウドとAI向けに積み増した1,800〜1,900億ドル規模の設備投資が、Google Cloudの成長と受注残に見合い始めているかどうかだ。テスラは車体事業に加え、保有する暗号資産の扱いにも目が向く。数字は本紙の指標欄のとおり。 [TechTimes(AI capex 初の試金石)] [TradingKey(Alphabet Q2プレビュー)]
前日21日の米国市場は、この決算が『前週までの売られ過ぎ』を打ち消してくれるとの期待から反発した。ただし予想を外した銘柄は容赦なく売られており、全面高というより中身を選ぶ相場に入りつつある。今週はインテルの決算や24日の相互関税の期限も控え、株式・為替とも神経質になりやすい一週間だ。 [TheStreet(Stock Market Today 7/21)] [Yahoo Finance(Alphabet Q2の焦点)]
| 指標 | 水準 | 前日比・備考 |
|---|---|---|
| 日経平均 | ¥66,232 | 7/21終値 +2,091(+3.26%)・3日ぶり大幅反発 |
| S&P 500 | 約7,535 | 7/21 NY +0.40%・決算好感で続伸 |
| Nasdaq | 約26,130 | 7/21 NY +1.36%・半導体主導 |
| Dow | 上昇 | 7/21 NY +0.26%・小幅高 |
| USD/JPY | ¥162 | 162円台の円安圏が継続、介入警戒 |
| 原油(Brent) | $86 | 中東緊張が上値材料、高値圏 |
| BTC | $63,000 | 6万ドル台のレンジ |
| カテゴリ | 評価額(円) | 構成比 |
|---|---|---|
| 株式(現物) | 38,873,031円 | 28.7% |
| 保険 | 36,956,790円 | 27.3% |
| 債券 | 27,322,030円 | 20.2% |
| 投資信託 | 21,826,454円 | 16.1% |
| 預金・現金 | 5,968,249円 | 4.4% |
| 年金 | 4,661,580円 | 3.4% |
| 総資産 | 135,609,180円 | 7/20時点・横ばい圏 |